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2014.06.27 23:55

斉藤真木子 生誕祭

本日の「手をつなぎながら」18:30公演におきまして、斉藤真木子生誕祭を開催させて頂きました。




まずは生誕祭を開いて下さった皆さん、お祝いを一緒にして下った皆さん。

ありがとうございました。

今日はオープニングから振り向いた瞬間に、たくさんのサイリュームとかファンの皆さんの笑顔が見られてとても嬉しかったです。

何か、久しぶりに見る顔とか、懐かしいなと思う人とか、まだ好きでいてくれてたんだっていう人とか、DMMをご覧の皆さんは違う子好きなのに今日は真木子ばかりしか映らなくて、何か申し訳ないなと思ったりもしたんですけど。

こうやって生誕祭を開いてもらうのは今年6回目になります。

すごく、波瀾万丈というのが一番当てはまる私の6年間でした。

たくさん色んな事を経験して、色んな事を学んで、それでも私の背中についてきて下さるファンの方がいると言うことが本当に嬉しかったです。

私は基本的に万年2位なパターンです。

公演も基本的には、アンダーという立場でしかゼロのポジションに立てなかったりダンスの番組もランキングはいつも2位で、番組の投票をして下さった時も2位でした。

なんで、いつも私ってこう、惜しいだろうなって自分で考えたときに、多分、一番になると私は調子に乗ってしまうから、だからいつも2位で一歩後ろで憧れの場所を見ながら頑張って行けって言う事なのかなって思います。

最近、きょんちゃんが公演でセンターのアンダーをした時に思ったんです。

すごく悔しかったけど、後ろから燃やす闘争心が自分の中ですごく気持ちいいです。

その日は自分の中ですごく満足のいく公演だったし、センターに拘っている訳でもないけどいつも追う立場に自分がいたことは間違いないなと思います。

そう6年を過ごしてきた毎日でした。

だから、今年の20歳になった私は、自分が自分しか立てない場所をちゃんと作って「ここが私の場所です」と胸を張って言えるようになりたいです。

いろんな嬉しいことがあってファンの皆さんは、そのたびに喜んでくれてそれが当たり前になるのがすごく怖かったですけど、今年も選抜総選挙は皆さんのお陰でランクインをすることができました。

本当に本当に、去年初めてランクインをさせて頂いてから今年を迎えるのが、すごくすごく不安で、でもこの不安も去年の結果が無かったら、生まれなかった無かったことなので、すごく私のためになる感情を生み出してくれてありがとうございました。

私がまだ、SKE48に居続ける意味は、まだ、立てていない、たどり着いてない場所があるからです。

もういい歳にもなったし、後輩に場所を譲ってあげることも何度も考えました。

去年1年、今日までの間にたくさんの仲間が卒業して行って、自分の事を考えない日はありませんしたが私がまだまだ上を目指す限り、たくさんの皆さんがついて来てくれることを、改めて再確認をしたのでまだもう少し頑張らせて下さい。

本当に本当に皆さんいつも愛してくれて支えてくれて、ありがとうございます。

これからももう少しお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

ありがとうございました。




有難うございました。

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