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2015.03.23 22:06

佐藤実絵子・中西優香 劇場最終公演

昨日のチームS制服の芽公演が、佐藤実絵子・中西優香劇場最終公演となりました。



【佐藤実絵子】
小学生くらいの時から女性アイドルが好きで、中学とか高校の時は、週末はアイドルさんのコンサートに行くのが日課で、チケットが無くてもコンサート会場に行って、何となく聞こえるような、聞こえないような音漏れを聞いて帰ってくるというくらいアイドルが好きで、でも中々アイドルになる事は出来ず、大学4年生の夏休みに最後のチャンスだと思って受けたのがSKE48のオーディションで、アイドルになる事が出来ました。
それから6年半の時間が経ったのですが、本当に毎日自分がアイドルでいられるという感動の連続でした。
私のグッズが作ってもらえる事だったり、マイクを持ってステージに立てることだったり、ファンの皆さんからお手紙が届くことだったり、1つ1つ感動で、嬉しくて、幸せでした。
その幸せの時間をずっと支えてくださったのはファンの皆さんです。
アイドルっていうものを真っ直ぐ前からみたら華々しい結果は残せなかったかもしれないんですけど、ファンの皆さんは沢山私の居場所を作ってくれて、私は今、胸を張ってSKE48を卒業することができます。本当に皆さんのおかげです。
ずっとアイドルになる事が夢だったので、夢が終わってしまって悲しい思いも少しはあるのですが、私はこの後、頑張るって決めているので、この地方でタレントさんとして頑張っていくんですが、多分今日もこの地方以外から沢山の方が見に来てくれていると思うのですが、皆さんが色んな用事で名古屋に戻ってきた時に、佐藤実絵子って知ってる?と名古屋の人に聞いたら、名古屋の人みんなが「こっちで有名だよ、知ってるに決まってるじゃん」と言ってくれるような、そこでみんながもう1度胸を張れるようなそんなタレントさんを目指して頑張って行きます。歌も歌っていきます。
これから先も皆さんに温かい気持ちや、優しい気持ちや笑顔を沢山届けられる人でいられるように4月からも絶対頑張ります。
皆さん6年半本当に本当に支えきれないくらい大きな愛情をありがとうございました。

【中西優香】
私にとって公演は凄く大きな存在で、楽しいことも辛いことも、本当にどんなに辛いことがあっても公演は必ずあったし、沢山の出会いも、沢山の別れも公演で迎えてきました。
あまりにもいろんな思い出があって、あまりにも公演が日常になっていて、自分の生活から公演というものが無くなった状況が全然想像できていなくて、ちょっと怖いです。
本当に今日も素敵な仲間たちと一緒に公演をやれて、こうやって沢山の方、カメラの向こう側の皆様に見守られて公演が出来る事を嬉しく思います。
私には今やりたいことがあって、私は凄く自信が無くて、それでもファンの方が好きだよって言ってくれることで、その自信のなさは少し回復していると思います。そうやって言ってくれるファンの方がいるから、26歳は遅いスタートかもしれないけどチャレンジしてみようと思うことが出来ました。
私は声のお仕事がしたくて、2年前からSKE48の活動をしながら声優の学校に通っていました。自分が実力不足なのも感じていますし、もしかしたら全然向いていないかもしれないけど、それでも皆さんがいるから挑戦してみようって思いました。それだけではなく色んなチャレンジをしていけたらいいなって思います。
自己紹介の時はあんなにわっーってなったんだけど、実感がなくなって、話ながらフワフワしています。
明日も公演に出るんじゃないかなって。幕あけていたらごめんなさい。本当にそれくらいの気持ちなので。
自分でもまだ実感がわかないのですが、それでも公演が大好きだっていう気持ちと、メンバーが大好きだっていう気持ちと、皆さんが大好きだっていう気持ちはかなりあるので。
本当に6年半幸せな時間でした。本当にありがとうございました。




有難うございました。

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