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2015.11.06 17:09

須田亜香里 生誕祭

11月1日チームE「手をつなぎながら」17:00公演におきまして、須田亜香里生誕祭を開催させて頂きました。



今日はこの生誕祭を開いて下さったり、今日に向けて準備して下さったり、こうして会いに来てくださったり、会えなくても想ってくださったり、全ての皆さんがいたからこうして、たまに涙もあったけど、笑顔いっぱいの公演をさせて頂くことが出来ました。
本当にありがとうございます。

今日この公演に入れなかった方の想いも、ちゃんと私には届いていると思っているので、みんなの気持ちを汲み取りたいという気持ちは誰にも負けないと思うので。
ちゃんとみんなの気持ち届いています。

母からの手紙を貰うという事で予想外だったんですけど、家族もまだここでしか出来ないことがあると言ってくれるのがとても嬉しく思います。

去年からのこの1年間は、ちょっと色々考えすぎた1年だなと、自分で反省しています。
何をするにも、どうしてだろう?なんでだろう?私はどうしてみんなに好きになってもらえたのだろう?どこが好きになってもらったのだろうと、すぐ理屈っぽく考えてしまったりとか、なんでも理由を求めてしまったりとかして、それが私の悪い癖だなと思うんですけど、考えすぎたり、悩んでしまったことの1つに選抜総選挙での出来事もあったかなと思っていまして、みなさんもご存じの通り、選抜総選挙では票数もランクも下げてしまって、凄い泣き顔をステージの上で、全国放送で晒してしまうという‥まぁ私らしいかなと思う出来事がありました。

その時はずっと全てにおいてやりきってきたので何も悔いまありませんと言いました。確かに今も結果を頂いたことに全く悔いは残ってないです。
でもやっぱり日が経つにつれて、環境の変化というか少しずつ自分の身の回りに変化が起きてきたりとかする度に、やっぱり悔しいなと思えてきました。でも私は悔しいと思えていることが凄く嬉しいです。悔しいからこそ私はそれが原動力になると思うし、またここでリベンジしたいなと思うことが出来ています。

次の総選挙では出るのを辞めようと本当は思っていたんです。
誰も幸せにならないだろうなと思ってしまったし、私もみんなのことをどんな結果が出ようと幸せに出来る自信がなかったので、正直もうでるのは辞めようと思っていました。
私があんな泣き顔をして、まるで人生のどん底かのような表情をして立っているのを見て嫌われてしまうかなって。

今までの人生の中で私は人に好かれたこととかほとんどなくて、人望も薄かったし、みんなに好きでいてもらうのはどうしたらいいんだろうって。
みんなに好きでいてもらう事に焦りすぎていたというか、嫌われるんじゃないかという狭まで変に一生懸命になり過ぎていたなって。
でも、こうやって傍で寄り添ってくれるみんながいるから、そしてメンバーもいつも周りで一生懸命全力でいてくれたりとか、スタッフさんも沢山私たちのサポートをしてくださったりとか、SKE48をもっと盛り上げたいという気持ちで一生懸命やっているのを近くで感じるうちに、来年も是非選抜総選挙に出たいなって、SKEにまだいたいなって思わせて頂いています。

次の選挙では、選挙に出るとか、選挙で上を目指すとか、SKEでもっと上に行きたいとか、そういう言葉を言うと、それの為に理由が必要かなと考えてしまっていたんですけど、理由はただ悔しいからだと思います。正直。

さっきも言ったように悔しいと思う事は私の中で原動力だし、負けず嫌いなので、こうやって傍で私が上手くいかないこととかと向き合っている姿を、いつも見ててくれたり、大丈夫だよと寄り添ってくれたりするみんながいたからこそ、挑みたいなと思っているし、自分の中での最高順位を目指したいなと心から思っています。

どうしようもない部分も沢山あると思うんですけど、付いて来てもらえる私でいられるように精一杯頑張りますので応援宜しくお願いします。

あと、私の中で今凄く支えになっているのが、このチームEのメンバーです。
チームEのリーダーになった時に凄く凄く不安で。
私小学校の時に学級委員長とかやってみたくて、目立ちたくて立候補した時があったんですけど、人望が薄すぎて、誰も投票してくれなくて。それくらい人を引っ張る力とか全然なくて。だから凄く不安だったんですけど、最初にこのチームで掲げた目標である、1人1人がどこにいても主役だよっていうこととか、みんながNo1になれることを必ず持っているよというのをみんなで目標にしてきたからこそ、今こうして劇場公演をやっていても、誰1人としてステージの隅に埋もれる事無く、みんなが個性を出して輝いている姿が私には凄く支えで、幸せなんです。

さっきは自分のも目標だったんですけど、私の今のチームEの中での目標は、このみんなが沢山の方に認めてもらうことかなと思っています。
やっぱり私もつくづく思うんですけど、ファンの皆さんがいる限り、私たちのチャンスとかって平等だと思うので、どこにいようがみんながいる限り絶対に主役になれるし、誰よりも輝けると思うので、それをこのチームEのみんなで証明していけたらいいなと思っています。

私は先日ブログの方で皆さんに23歳のうちにプロポーズしてほしいですというおねだりをさせて頂きまして、予想以上の盛り上がりをみせて、正直私は凄く焦って、ヤバイ大事になっちゃたぞと思って、焦ったんですけど、今日はその返事をさせて頂きたいと思います。
2400人以上の方にプロポーズして頂いた、私の皆さんへの答えは‥
全員お断りします!!

お断りというのはもちろん皆さんの気持ちが凄く伝わってきて、凄く幸せで、これが結婚か、プロポーズかと思ったんですよ。
でも私はまだやっぱりアイドルをやっていたいと思っているので、1人の方と幸せになるのは、この全ての、1人1人の皆さんを幸せにする事に結びつかないなとやっぱり思ったので、みんなを幸せに出来るアイドルになって、皆さんにまた選んで頂けるような、皆さんに相応しい女になれるように、ここでキラキラと輝いていきたいと思っていますので宜しくお願い致します。




有難うございました。

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