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2014.09.20 23:09

宮澤佐江 生誕祭

本日のチームS「制服の芽」公演17:00公演におきまして、宮澤佐江生誕祭を開催させて頂きました。





本当に本日は、宮澤佐江24歳の生誕祭というものを、ここSKE48劇場でお祝いして頂けた事を本当に嬉しく思います。

実行委員を務めて下さった皆様、そして実行委員の皆様と一緒にこうやって公演を盛り上げて下さったファンの皆様、そして今DMMを観て下さっている皆様、本当に有難うございました。

毎年「色んな事があった」って、一年振り返ると思うし、それってメンバーみんなもそうだと思うし、こうやって48グループがどんどん大きくなっていけばなるほど、SKE48も勿論どんどん大きくなっているし、一年を振り返るとメンバーにとってもファンの皆さんにとっても、すごい濃い一年になっている筈なので、私だけが「この一年、すごい色んな事があった一年だった」というのは、何か変だなあと思うんですけど、でも自分の限られた人生の中で、こんな経験しちゃっていいのかなぁていうくらい、良い事も、悔しい事も、悲しい事も、嫌な事も、確かに経験できた23歳の一年だったかなぁと思います。

生きてゆく中で、プライベートと仕事と、分けなきゃいけないのは、分かっているんですけど、どうしてもお家へ帰っても、お仕事の事を考えてしまったり、ちょっと現場とかで、悲しい顔をしたメンバーの事を見てしまうと、家に帰ってもメンバーの事が忘れられなくなっちゃったり、ファンの皆さんと握手会をした後は、私もファンの皆さんの握手会の後、家に帰っても「今日は、あんな話したな、こんな話したな」って思い返してしまったり、何かいつも48グループの事を自分が考えているなぁって、改めて感じさせて貰っているなぁと、最近また気づかせて貰っています。

23歳は、自分がAKB49総選挙で「SNH48一本にします」と言った宣言から、それが良い方にも転び、あまり良くない方にも転んでしまい、日本で活動が出来ないという時期を経験しました。

どんなに小さなお仕事であっても、どんなに2分とかで終わる取材であっても、それだけでも、自分に話を聞いてくれる、自分の事を記事にしたいと言ってくれる方がいるという事の幸せさとか、小さいお仕事があるだけでも、自分を思ってくれているスタッフさんやファンの皆さんが常にいる事の幸せさっていうのを、本当に感じる事の出来た一年だったと思います。

それは、やっぱりこういう事が無ければ感じれなかったと思うし、それが、そう思って貰える事が、今迄当たり前だと思っていた自分がいたから、ふとした時にすごい寂しくなったり、みんなに会いたいってすごく思ったりして、自分の気持ちがすごく下がってしまって、元気が出なくなってしまった時期もあったんじゃないかなって思います。

大組閣があって、SKE48に今なって、私もすごくびっくりしたけど、メンバーもすごくびっくりしたと思うし、ファンの方も「マジかよ~!」って思った方も、沢山いたかと思います。
でもまだSKE48になって間もないし、やるべき事は出来ていません、正直。
ただただチームSを愛する事しか、私には出来ていないんですけれども、何故私がSKE48に選ばれたかって理由は、口では言わないけど、自分では分かっているつもりなので、それをしっかりと行動に表して、SKE48を応援して下さっているファンの皆さん、そしてSKE48を愛しているメンバーみんなに、しっかりと伝わるように、限られた時間ではあると思いますが、一生懸命、私に出来る事をやらせて頂きたいと思っています。

これからもこんな私ですが、どうか応援よろしくお願いします。本当に今日は素敵な時間を有難うございました。長くなってスミマセン。有難うございました。




有難うございました。

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