熊崎晴香を応援してくださっているファンの皆様へ Vol.2

2014.05.10
熊崎晴香 担当マネージャーの八木です。
今回は、さいたまスーパーアリーナ、コンサート当日のことについて、少しお話しさせて頂きます。

その前の週に行われていた国立競技場でのコンサートで、大組閣をうけた新チーム編成初のお披露目となっていたかもしれなったのですが、悪天候のため急遽中止となってしまい、結果的にそれは幻として終わってしまいました。
さいたまスーパーアリーナでのコンサートは、それまで研究生として参加していた熊崎が経験した、初めての大きな、大きな晴れ舞台でした。

「(国立競技場でのコンサートは)とても楽しみにしていただけに、すごく残念で悔しかった。
それは、私と同様に出演する全メンバーもきっと同じ想いをしていたと思う。
それだけに、さいたまスーパーアリーナでのコンサートは、いつも以上のパフォーマンスを心がけていました」
と、熊崎は話をしてくれました。

実際に、1曲目からメンバー全員で臨んだSKE48歴代シングルメドレーや、新チームお披露目曲、コンサート後半の全体曲など、熊崎が出演する曲はたくさんあり、本人はもっともっとたくさんのファンの皆様にアピールできるチャンスだと、気合いを入れて臨んでいました。


<セットリスト>
M01 強き者よ
M02 青空片想い
M03 ごめんね、SUMMER
M04 1!2!3!4! ヨロシク!
M05 バンザイVenus
M06 パレオはエメラルド
M07 オキドキ
M08 片想いFinally
M09 アイシテラブル!
M10 キスだって左利き
M11 チョコの奴隷
M12 美しい稲妻
M13 賛成カワイイ!
M14 未来とは?

MC

M15 猫の尻尾がピンと立ってるように…
M16 楽園の階段
M17 RESET
M18 S子と嘘発見器
M19 隕石の確率
M20 チームKⅡ推し
M21 待ち合わせたい
M22 ビバ!ハリケーン
M23 ワッショイE!

MC

M24 夕立の前
M25 狼とプライド
M26 クロス
M27 少女は真夏に何をする?
M28 となりのバナナ
M29 ウインブルドンへ連れて行って
M30 ヒグラシノコイ
M31 ここで一発
M32 Darkness
M33 ピノキオ軍
M34 チャイムはLOVE SONG
M35 制服の芽
M36 恋を語る詩人になれなくて
M37 バズーカ砲発射!

MC

M38 そばにいさせて

EN1 手をつなぎながら
EN2 遠くにいても
EN3 仲間の歌


特に、新チーム初お披露目となるM23「ワッショイE!」。
ファンの皆様もご存知の通り、「ワッショイE!」出演者一人一人のニックネームが歌詞に散りばめられていて、メンバーそれぞれに見せ場がある楽曲です。
それまで大きなコンサートでこの楽曲を披露させて頂くときは、熊崎は歌唱メンバーの脇で団扇を振りながら盛り上げていましたが、熊崎はこの歌唱披露をもって、チームEメンバーとして大きな一歩を踏み出しました。


怪我の瞬間。それは、コンサートも終盤に差し掛かった全体曲M34「チャイムはLOVE SONG」の歌唱中でした。
熊崎は花道付近のポジションでパフォーマンスをしていました。
その後本人に話を聞いたところ、楽しさ・喜びのあまり「もっとご覧になってくださっているファンの皆様の近くでパフォーマンスをしたい」、という思いの中、
1番のサビの歌詞「流れた瞬間~」のとき、バランスを少し崩し、足を踏み外してしまい、1.8メートル下の地面に上半身から落下してしまいました。


後に本人から聞いた話ですが、落下中は「落ちている」という認識はあり、地面に着いた瞬間の記憶が全くなかったそうです。
「痛みが走っていたというより、早くステージに戻らなきゃ、という焦りの意識の方が強かったです。」(熊崎) 鳴り響く音楽と大歓声で意識を取り戻し、ステージに急いで戻ろうとしたようですが、その場で怪我の具合~深刻な状況を判断したスタッフが、ステージに上げさせることを止めさせました。


急いで病院へと搬送する中、熊崎はその間激しい痛みと、最後まできちんとステージに立てなかった自分への悔しさから大泣きしてしまい、診断最中〜結果時の記憶もあまりない、と後日話を聞きました。


「骨折自体、人生で初めての経験。早く踊りたいし、この間の遅れを早く取り戻したい。焦ってもどうにもならないけど、グループのこと、新しいチームのこと、新しい公演・・・。
何かに関わっていないと不安な気持ちで押し潰されそうになるときもある」(熊崎)
他の皆と同じように一緒にレッスンを頑張り、迎えていたであろう新しい公演の手応えと正規メンバーの重責。
早く怪我を治したい。
熊崎だけが抱えるいろんな葛藤が窺える台詞でした。


いまは、患部以外は元気なので、SKE48の活動も、出来ることから少しずつ始めさせて頂いております。
一方で、日常生活においては「利き手ではない左手だけの生活も、少しは出来るようになってきましたよ」と笑いながら話してくれていました。


もう少ししたら、リハビリがスタートします。
怪我も順調に回復しており、ギプスの取り外しも自分で出来るようになり、右手 も少しずつ動かし始められるようになってきました。
また、この場をもって、皆様にご報告させて頂きます。


SKE48 熊崎晴香 担当マネージャー 八木結紀

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